1月 時候の挨拶(時候の挨拶 1月)睦月(むつき)・季節: 冬
1月 時候の挨拶 やわらかい表現 と 1月 時候の挨拶 やわらかい表現 例文
1月の時候の挨拶は、新しい年の始まりを祝う新春の慶びと、寒さが最も厳しくなる大寒の寒冷を伝える表現が中心となります。松の内(1日〜7日または15日)までは新年を慶ぶ言葉を、松の内を過ぎた中旬・下旬は寒さを気遣うやわらかな表現を用いるのがマナーです。
1月上旬 時候の挨拶 やわらかい表現
小寒(1月5日頃)「皆様お元気で輝かしい新年をお迎えのことと存じます。新春の清々しい空気に包まれ、穏やかな年明けを迎えられたこととお慶び申し上げます。」
1月中旬 時候の挨拶 やわらかい表現
寒中「松の内の賑わいも過ぎ、寒さひとしお身にしみる頃となりました。寒気ことのほか厳しく、朝の冷え込みがつらい季節でございますが、」
1月下旬 時候の挨拶 やわらかい表現
大寒(1月20日頃)「大寒の候を迎え、一年で最も寒さが身にしみる時節となりました。厳しい冬将軍の到来に、春の暖かさが恋しい毎日でございますが、」